アルバイトで探してみる

看護師にも「アルバイト」という雇用形態があります。求人サイトなどでも「アルバイト」というカテゴリーが分けられていることがありますが、実際の所「パート」と「アルバイト」にははっきりした違いはありません。一般的な意味合いでは「パート」は主に主婦がやるような仕事で、「アルバイト」は学生やフリーターの仕事、ということになっています。しかし法的にも特に明確な違いはなく、どちらも決まった時間を時給制で働く事には変わりありません。「パート」と「アルバイト」の条件を区別している職場もありますが、それはあくまでもそこが独自に決めた分け方となります。

看護師のアルバイトについても、実際は看護師の「パート」とそう大きく変わることはないようです。しかし、一般的な感覚を受けてか「アルバイト」というと忙しい時だけ臨時で入る形式や、夜勤のみのシフトなど、限定的な働き方というイメージで考えられているようです。時給に関しても1600円から1900円程度が多く、「パート」に比べて明らかに低いというわけでもありません。しかし、ある病院では「アルバイト」は「パート」よりも時給を低く設定しているそうで、基本的にアルバイトは使わないという事です。臨時で雇用しているアルバイトの看護師さんには、主に館内の案内や機材を出し入れすることに特化しているらしく、採血・検査・医師の介助にはついていないということらしいです。それならあまり採用していないという理由に納得できます。

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